タグ:R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4 ( 29 ) タグの人気記事

長月・刈穂田。

季節は「実り」の時。


刈り取った稲穂を「はさ」にかけて天日干し。


f0132566_18141974.jpg
(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


自然の力が「美味しさ」を与えてくれる。


それを知る先人達の大いなる知恵。



f0132566_18143964.jpg
(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


積み上げた藁は、大切な素材。

自然の恵みに何ひとつとして「無駄」はない。




大地の恵みにあらためて畏敬と感謝。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-09-29 10:25

長月・天高く。

東京から帰宅して迎えた朝。

お彼岸の墓参りをした帰り道。


f0132566_19503871.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)



近くの田んぼに響くのは、稲を刈るコンバインのエンジン音。



まさに馬肥ゆる秋。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-09-20 19:57

長月・散策。

休日の午後。、畑仕事に一息つけて。


秋風に誘われて、久しぶりにべダルを漕ぐ。


頬に当たる乾いた風が、新しい季節を教えてくれる。



f0132566_13303696.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)



青空には、見事な筆使い。



時折サドルから下りながら、シャッターを押す。
描かれた曲線の美しさをどう切り取るかとファインダー越しに四苦八苦。



畑の続く坂道を登り小高い丘のてっぺんまで。


高台から海を見下ろす。

f0132566_13394639.jpg

(RD-1s+VoightlanderS/S S25mmF4)



波静かな水面の上で秋の陽光が眩しいほどに輝いていた。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-09-14 13:48

葉月・盛夏散策。

眩しい日差しの中、庭に出る。

辺りを包むのは大音響の蝉の声。




f0132566_15171923.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

しっとりと濡れていた梅干しは一日で真っ白な塩の粉。

偉大なる太陽の力をまざまざと実感。




庭の隅には百合の花。

f0132566_15195223.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

f0132566_15201157.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


木陰に咲く花の白さに一服の涼。






庭を抜け海辺まで。

f0132566_15225548.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


やっと来た夏を存分に楽しむ人たちの歓声が青空に響く。


f0132566_15353572.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


絵日記に夏の思い出が描かれるだろうか。



帰り道に田んぼを抜けて。


f0132566_15293091.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

f0132566_15294578.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



「実りの季節」はひっそり静かに近づいている。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-14 15:36

水無月・独断宣言。

降り注ぐ眩しい陽射しに誘われて、ランチタイムに海辺まで。

f0132566_13135976.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


波の向こうに、生まれたばかりの夏の雲。


さしずめ、今は、「小坊主」か。


すぐに「大入道」に育つだろう。





乾いた潮風を頬に受け、勝手に独り梅雨明け宣言。




本日より、夏!!
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-07-15 13:24

水無月・夏の知らせ。

午前中、出先への途中で見つけた風景。

車を停めて、ファインダーを覗く。


f0132566_1256226.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)

f0132566_12571251.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)

f0132566_12593159.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)

f0132566_13535100.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)




見上げれば、青い空。


梅雨明け間近を告げている。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-07-14 13:09

皐月・和洋両立

帝都にて、明治の遺産を訪ねる。



f0132566_6322490.jpg

(R-D1s+ Voigtlander S/S S25 F4)


西洋を学び、そこに「日本の美意識」を融合させた時代をこの目で確かめる。



f0132566_6371032.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)

f0132566_639748.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)

f0132566_6401342.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)









西洋から続くのは「和」への渡り廊下。

f0132566_6453258.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)


f0132566_6463242.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)



決しておもねることなく、誇りと自立自尊の精神で対等に向き合い、そのうえで謙虚に教えを請い、真摯に学び、自らの内側に取り込み、そして調和させていった時代がそこに在る。



畳に座し茶を喫しつつ、自らの美意識と日本人の誇りと尊厳を「忘れ物」にしてしまった今を憂う。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-06-02 07:00

睦月・再対峙

ドックより万全にケアをされて手元に戻る。

満を持して、外へ出て「写す心」と改めて向かい合う。


見上げれば、空は快晴。

f0132566_183187.jpg
(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)


雲も心地よさげにぽっかりと浮かぶ

f0132566_1853256.jpg
(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



名古屋は、この冬一番の寒さ。


畑に吹く風に耳が引きちぎられる感覚。


そんな寒さの中、畑には春の兆し

f0132566_1874738.jpg
(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

f0132566_1882329.jpg
(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


庭を抜けて、海へ出る


海の向こう、鈴鹿山脈から吹き降ろす強い西風は、体も飛ばされそうな勢い


f0132566_18115813.jpg
(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



こんな日は、海辺にも人影は見えない。

f0132566_18125840.jpg
(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)



強い風にさらされながら、砂浜に可憐に咲く

f0132566_18154392.jpg
(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)




吹き飛ばされないようにしっかりと根を張る黄色い花。

その健気さにあらためて「生命の偉大さ」を実感する。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-01-24 18:20

晩秋・田舎道。

この秋一番の冷え込みに、深まる秋を感じた一日。


出先からの帰り道、路傍に車を停めて景色を切り取る。


f0132566_819203.jpg
(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)



f0132566_8195318.jpg
(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)



道端にに立つ僕の頬を乾いた風が撫でていった。
[PR]
by easy-easy2005 | 2008-11-21 08:33