タグ:R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2 ( 52 ) タグの人気記事

皐月・雨上がり。

雨上がりの庭先に出る。

季節を忘れることなくこの純白の花が咲いていた。

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


この花の柔らかな美しさを写し取るため久々に Leitz Summitar絞りは開放。



隣に咲く花の雫の美しさは雨上がりなればこそ。
90mmに取り換えて。

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)



梅雨には少し早いけど雨の五月も悪くない。







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by easy-easy2005 | 2015-05-16 18:28

神無月・秋桜。

秋晴れの休日。

久しぶりに愛車にまたがりペダルを漕ぐ。
バックの中には、これも久々にレンジファインダー。

向かったのは、いつものコスモス畑。


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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



乾いた秋風が花を揺らしていく。

花たちの軽やかなダンスをファインダー越しにしばし見とれる。
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by easy-easy2005 | 2012-10-20 11:35

卯月・名も知らぬ花

週末、野良仕事に精を出す。

土手に生えた雑草を端から刈り取っていく。


生い茂った草原の中、刈り倒された草陰から現われたその姿。

可憐さに目を奪われ草刈り機を止めて、レンジファインダーへと持ち替えた。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


花が咲いていなければ、省みられることもなく刈り取られたであろう。

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



「雑草という草はない。すべてに名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる」


草刈り機から持ち替えたファンダーの向こうから、この言葉が聞こえてきた。
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by easy-easy2005 | 2012-04-21 12:37

霜月・止まり木。

今日も一日が終わり、自分の時間が訪れる。


独り盃を重ねたくて、いつもの場所の扉を開ける。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


綺麗に磨かれたカウンターには、客をもてなす設えが整う。




純米酒をぬる燗で。

温かい笑顔と楽しいおしゃべりが今宵の肴。
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by easy-easy2005 | 2011-11-29 06:17

霜月・秋薔薇。

休日の午前中。

出先にて所用をこなす。


オフタイムになった午後、出先の近くにこの場所がある事を思い出す。


ひと時を花に包まれて


今にも泣き出しそうな空を見て、あまり時間はなさそうと50mmでの一本勝負。

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


残念ながら空が泣き出し、本日ここまで。

短い時間ではあるものの、数週間続いた慌しい日々のあとに、ようやく「写す心」と向き合う時間が戻ってきたことを心から嬉しく思う。
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by easy-easy2005 | 2011-11-08 06:00

長月・彼岸。

昨日までは額の汗をぬぐう日々。

台風が去ったあと、涼やかな風に薄手の上着を箪笥からあわてて取り出す。


久々にレンジファインダーを取り出し、墓参りのついでに散歩へ出る。


裏の草原に曼珠沙華。

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(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


見事な朱色が今が「彼岸」だと告げている。

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)




木陰から吹くのは涼やかな風。

「暑さ寒さも。。。。。」と言い慣わした先人たち。

日本人の自然との対話がいかに感性豊かものであるかをあらためて知る初秋の午後。
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by easy-easy2005 | 2011-09-27 05:11

水無月・花菖蒲

梅雨の晴れ間のオフタイム。

思い立って花の名所に出かけてみる。


平安の雅を感じるカキツバタ園も良いけれど生来の「人ごみ嫌い」には足が重くて。

ご近所に咲く明治天皇ゆかりの花菖蒲。



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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+Canon 50mm F1.8)


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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)



雲の晴れた空の下、「写す心」を満喫す。
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by easy-easy2005 | 2011-06-04 18:09

皐月・凛の花。

五月晴れの日が続く今日この頃。

早起きをして畑に水遣りが毎日の日課。


夏野菜の成長を確認し、傍らの土手に視線を移す。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


すっと伸びた茎の先で柔らかな白が差し込む朝日に輝いて。

その麗しき美しさにしばし見とれる。

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



この花には「凛」の文字が良く似合う。
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by easy-easy2005 | 2011-05-20 06:16

如月・節分。

放射冷却で冷やされた庭先は一面に霜の絨毯。

白く氷結した雑草を踏みしめて生垣まで足を運ぶ。


目的の樹木から「魔除け」のひと枝を切り取って玄関に飾る。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



木偏に冬で「柊(ひいらぎ)」。

「今日までは冬」だという事をこのひと枝も伝えてくれる。



そう、明日からは「春」。
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by easy-easy2005 | 2011-02-03 07:22

睦月・寒中の「春」。

吐く息も白く凍る冬の朝、庭先へ出る。


寒中に見つけた春の気配。


レンジファインダーで今年の「写し初め」。



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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


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(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)




ひっそり佇む季節の移ろいに嬉しさつのる休日の朝。
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by easy-easy2005 | 2011-01-09 09:17