<   2009年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

葉月・職人技。

所用があり、隣の街まで足を延ばす。


狭い路地を入っていくと、そこで出会った。


f0132566_17252395.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)


職人さんの見事な手さばきにしばし見とれる。


日本の文化が生きてることを嬉しく思う。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-29 17:31

葉月・同日、同時刻。

日中は、まだまだ残暑を実感する日々。


そんな一日も日が傾き始めると吹く風は頬に優しい。


伊勢湾の向こう、鈴鹿の山並みに落ちる夕日にたなびく雲が彩られる。

f0132566_22364616.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)



夕陽に浮かぶオレンジ色の雲に見とれながら、きびすを返して東の空を見上げる。




f0132566_22324495.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)



そこに広がるのは、同じ夕暮れが造り出すまったく違う色彩のドラマ。


ファインダー越しに、思わず「はっ」と息を呑む。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-25 22:46

葉月・落陽。

お盆休みが終わり、今日からまた日常が始まった。



家路を辿る道すがら、夕暮れの海辺に降りてみる。

昨日まで響いていた歓声が消えた砂浜にただ聞こえるのは波の音だけ。


f0132566_20334758.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



静かに落ちゆく夕陽が、残り少ない夏を告げていた。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-17 20:42

葉月・盛夏散策。

眩しい日差しの中、庭に出る。

辺りを包むのは大音響の蝉の声。




f0132566_15171923.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

しっとりと濡れていた梅干しは一日で真っ白な塩の粉。

偉大なる太陽の力をまざまざと実感。




庭の隅には百合の花。

f0132566_15195223.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

f0132566_15201157.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


木陰に咲く花の白さに一服の涼。






庭を抜け海辺まで。

f0132566_15225548.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


やっと来た夏を存分に楽しむ人たちの歓声が青空に響く。


f0132566_15353572.jpg

(R-D1s+VoightlanderS/S S25mmF4)


絵日記に夏の思い出が描かれるだろうか。



帰り道に田んぼを抜けて。


f0132566_15293091.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)

f0132566_15294578.jpg

(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



「実りの季節」はひっそり静かに近づいている。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-14 15:36

葉月・夏の陽射し。

入道雲のそびえ立つのを喜んだのもつかの間。

台風が大雨を連れて来た。

天の猛威に続いては大地もその強大な力を見せ付けた。



そして、厳しい夏の陽射しが照りつける。




f0132566_8174055.jpg

(R-D1s+Canon 50mm F1.8)



この陽射しがなかりせば、決してできない最後の仕上げ。


待ちわびた陽射しを見上げつつ、大自然の持つ偉大な力には、到底人は及ばないことを実感する。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-13 08:26

葉月・夏雲。

居座り続けた雨雲が去り、夏空が広がった日の昼下がり。


彼方には、青空に向かって大きくそびえる入道雲。


f0132566_1043625.jpg

(R-D1s+M-ROKKOR 90mm F4)



これぞ、待ちわびていた風景。


ファインダー越しに雲を見上げつつ、「短くても充実させねば」と心に思う。
[PR]
by easy-easy2005 | 2009-08-09 10:08