卯月・桜花爛漫。

ほんの十日前。

木々を包むのは蕾のふくらみ。


そして、今、絢爛に咲き誇る。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


人は言う

この花を愛でるには、真下に寝転がるのが良い


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



花開き、繰り広げる命の発露。そしてわずかな日に散りゆく刹那。


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



その儚さに人は「幻想」を見る。




古より祖先から伝わるこの花への「特別な想い」。

この感情を受け継ぐ子孫である事を心から嬉しく思う。




肩に舞い落ちた花片に「今年もありがとう、また来年」と独りつぶやく。
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by easy-easy2005 | 2010-04-09 12:41


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