睦月・再対峙

ドックより万全にケアをされて手元に戻る。

満を持して、外へ出て「写す心」と改めて向かい合う。


見上げれば、空は快晴。

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(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)


雲も心地よさげにぽっかりと浮かぶ

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



名古屋は、この冬一番の寒さ。


畑に吹く風に耳が引きちぎられる感覚。


そんな寒さの中、畑には春の兆し

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)

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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)


庭を抜けて、海へ出る


海の向こう、鈴鹿山脈から吹き降ろす強い西風は、体も飛ばされそうな勢い


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(R-D1s+ Leitz Summitar f=5cm1:2)



こんな日は、海辺にも人影は見えない。

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(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)



強い風にさらされながら、砂浜に可憐に咲く

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(R-D1s+ Voigtlander S/S S F4)




吹き飛ばされないようにしっかりと根を張る黄色い花。

その健気さにあらためて「生命の偉大さ」を実感する。
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by easy-easy2005 | 2009-01-24 18:20


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